大学での学びと地域での体験的学習を通して人と社会を科学的に探究
1年次は、ゼミ形式・少人数の「基礎演習」を行い、2年次以降、地域のリーダー的な保育士を育成する「子ども家庭支援コース」、社会的課題を理解・解決するソーシャルワーカーを養成する「ソーシャルワークコース」、福祉社会・福祉サービスを創造する人材を養成する「福祉キャリアコース」の3コースに分かれ専門領域を深く探究します。3コースいずれを選択しても社会福祉士、精神保健福祉士、保育士、福祉科教員免許状の資格取得が可能です。
特色
1年次に、大学での学び方をしっかり習得
高校とは異なる大学での学び方を、ゼミ形式・少人数の「基礎演習」でしっかりと身につけます。文献や資料の使い方、レポートのまとめ方、自分の専門性を高めるための調査の仕方などを習得。調査は、実際に街へ出て、アンケートの実施や気づいた点をまとめるなど、興味深い内容です。
2年次より3コースに分かれ専門領域を深く探究
「子ども家庭支援コース」は、発達に関する臨床を学び、子育て支援におけるリーダー的な保育士を目指す。「ソーシャルワークコース」は、利用者や家族の心理社会的課題を理解・解決するソーシャルワーカーを養成。「福祉キャリアコース」では、民間企業やNPOなどで福祉社会・福祉サービスを創造する人材を養成します。
社会福祉士、精神保健福祉士、保育士、福祉科教員免許状の資格取得が可能
3コースいずれを選択しても社会福祉士、精神保健福祉士、保育士、福祉科教員免許状の資格取得が可能。特に国家資格受験対策を、正規のカリキュラムの中でバックアップします。専門職をめざす人、将来の起業をめざす人にとって大きな力となります。







