光葉同窓会長メッセージ

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ごあいさつ

光葉同窓会
第7代会長 比 護 和 子

この度の会長選挙で、多くの皆さまのご支持をいただき、5月15日の第43回光葉同窓会総会におきまして、ご承認をいただきました。厚くお礼を申し上げます。
光葉同窓会は、この春卒業の新会員を迎え90,259名になりました。支部は、国内に50、海外に韓国、台湾、ボストンと、53の支部が活動しております。新会長として、新たな同窓会活動に邁進いたしたいと存じます。

一つは、同窓会の活性化を目指します

同窓会は卒業生すべての方々のものです。
会員相互の親睦・交流を幅広く行えるよう、同窓会の活動状況を、速やかに、そして、ていねいに発信してまいります。会報、ホームページをさらに充実させ、支部の活動状況や、会員消息、支部会だより等々の充実をめざしてまいります。

一つは、大学との連携です

同窓生の活躍を後押しできる同窓会をめざしてまいります。
昭和女子大学は他大学に先駆け、多くの女性の育成プログラムに取り組んでいます。
同窓会も、母校の取り組みと連携をとり、同窓生の活躍を力強く後押しできるよう、ワーキングネットワークのさらなる拡大を充実させていまいります。

一つは、同窓会の絆です

同窓会は、同窓生の絆があってこその存在です。
支部長を先頭とした支部の活動は、同窓会の発展の大きな力です。積極的な支部活動・支部間交流への参加、毎年5月開催の光葉同窓会総会への参加など、同窓生相互の交流を深めていただきたいと願っております。本部役員や委員・ワーキングネットワーク委員と力を合わせ、本部と支部、支部間の連携・交流を重ねた同窓会活動を展開してまいります。

最後の一つは、「世の光になろう」です

学園創立者が謳った「世の光になろう」を基盤に、いま飛躍的に発展を続けている学園と共に同窓会も活動してまいります。
同窓生のすべての皆さま、力強いお力添えのほどよろしくお願い申し上げます。

第7代会長 比 護 和 子


比護和子 略歴
1966年3月 昭和女子大学文家政学部生活科学科卒業
1966年4月~2014年3月 昭和女子大学副手・助手・講師・助教授・教授・特任教授・学生部次長を歴任
2010年4月~2014年3月 学寮長(緑声舎)
2014年5月 昭和女子大学名誉教授
1987年~2015年 香川栄養学園家庭料理技能検定専門委員・実施委員
2005年~2014年 オープンカレッジ親子料理教室講師
2006年~現在  国際学院埼玉短期大学 「味彩コンテスト」審査副委員長
1972年・2008年・2014年 研究・教育等で昭和女子大学教員表彰
1997年・2004年 香川栄養学園表彰
2003年 (財)すかいらーくフードサイエンス研究所より研究助成
2008年11月 (社)全国栄養士養成施設協会表彰
2010年10月 短期大学教育貢献に対し文部科学大臣表彰
2014年8月  日本調理科学会表彰

<主な著書>
「近代日本食物史」  昭和女子大学近代文化研究所
「調理科学ハンドブック」 学建書院
「日本食品大事典(カラー写真CD-ROM付) 」 医歯薬出版

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