奨学金基金

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昭和学園奨学金基金

昭和女子大学は、2020年には100周年を迎えます。「世の光となろう」の建学の精神の下に、時代の要請に応え地域と連携し社会に貢献する大学を目指し、社会に役立つ人間味あふれる人の育成に情熱を注いできました。 今、どの大学も「大学淘汰」の波にさらされています。 同窓会としても学問を究め、社会に貢献する学生を育成するため、支援し続けたいと考えております。
どうぞ趣旨をお汲みいただき基金にご協力していただけますようお願い申しあげます。

目的

奨学金ファンドの拡充のため

目標額

5億円

寄付金額

一口5,000円

募集期間

平成18年10月~32年3月

寄付方法

『光葉同窓会報』の発送時(年2回)に同封される払込取扱票をご利用ください。
振込み手数料は大学負担です。

※ 寄付金払込専用用紙(郵便振込)の記入上の注意
住所・氏名は楷書でご記載ください。領収証を発送の際に使用いたします。

下記金融機関にて、お振込みいただけます。振込手数料はご本人負担となります。

三井住友銀行 世田谷支店 普通預金
口座番号 5164683
口座名義 昭和女子大学100周年奨学金募金 代表 江口 雄輔

※ 銀行振込時の注意点
「卒業年、学科」をご依頼人名の後に入力ください。
例)昭和55年3月 昭和女子大学 生活科学科卒業の昭和花子さんの場合
>>シヨウワハナコ55カガク

光葉同窓会奨学金

昭和女子大学の建学の精神に賛同し、勉学と研究に前向きに取り組み、世の中に貢献する後輩を育てたいという先輩の気持ちが、同窓会の奨学金創設につながりました。
この奨学金は学生の誰でも応募できます。

1.光葉都奨学金

保坂都先生を顕彰する奨学金です。保坂都先生は、本学第2回の卒業生で、教授となり、卒業生としてはじめて文学博士の称号を受けられました。

I 研究奨励奨学金
目的

学生の研究活動推進を目的とする

対象 大学院生・学部生
資格 指定された日に研究結果の発表のできる者
申請 申請書・研究計画書を学生支援センター学生担当経由で光葉同窓会事務局に提出随時
審査 同窓会の審査委員会で審議のうえ決定
表彰 光葉同窓会総会で表彰 奨学金10万円
II 大学院社会人入学者奨学金
目的 本学卒業後、社会人経験を経て、本学大学院で高度な学問研究を続けようとする者への支援を目的とする
対象 本学卒業生で、本学大学院修士課程・博士前期課程に入学するまでに5年以上の職務経験、またはボランティアなど社会貢献活動をした者
申請 申請書を学生支援センター学生担当経由で光葉同窓会事務局に提出
4月末日(10月入学者は10月末日)まで
審査 光葉同窓会での面接ならびに申請書類等を総合的に審査のうえ決定
表彰 光葉同窓会奨学金授与式で表彰 奨学金5万円

2.光葉緑奨学金

人見緑先生を顕彰する奨学金です。人見緑先生は、創立者夫人として本学の創立に携わり、遠隔地から入学・入寮した学生の教育、生活指導に尽力されました。

目的

遠方から本学に入学した学生を支援することを目的とする

対象 北海道、四国、九州、沖縄地方出身の学部2年次、3年次、4年次(編入学初年度は対象外)
資格 勉学、人格形成に励んでいると認められた者
申請 申請書を学生支援センター学生担当経由で光葉同窓会事務局に提出
4月末日まで
表彰 光葉同窓会奨学金授与式で表彰 奨学金5万円

3.光葉同窓会会長賞(親子三代賞)

目的

本学の教育方針に賛同する家族を称えることを目的とする

対象 大学院・学部の新入生
資格 大学院、学部(日本女子高等学院、日本女子専門学校を含む)、短大を卒業した母および祖母がいる新入生
申請 申請書を学生支援センター学生担当経由で光葉同窓会事務局に提出
4月20日まで
表彰 光葉同窓会総会で表彰 奨学金5万円

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