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教員・スタッフ

昭和ボストンの学習プログラムは、カリキュラム編成や講義を担当するアカデミックと、生活を支援するスチューデント・サービスが共同で計画・運営しています。滞在中の体験全てを、学習プログラムのひとつとして位置づけ編成しています。

カリキュラムと学生支援の特長

カリキュラムや講義を担当するアカデミックと、生活を支援するスチューデント・サービスが共同で、学習プログラムを計画・運営しています。

教員・学生支援スタッフ

アカデミック
– Academic Department

英語を担当する教員は、大学院修了者やTESOLなどの有資格者で、日本人への教育経験も豊富です。また、ボストンにある他大学からも多数の非常勤講師を招いています。音楽や演劇から米国時事・教育・TOEIC攻略法などのトピックを盛り込んだ授業は誰にでも理解しやすく、語学を磨きながらボストンの文化を学ぶことができます。

スチューデント・サービス- Student Services Department

スチューデントサービス
– Student Services

ボストン滞在中の生活全てを支えます。レジデントアシスタント(RA)やアカデミックスタッフと連携をとりながら、様々なプログラムを企画して学生に提供しています。
平日は9時から21時まで、週末もレジデントアシスタント(RA)が交替で業務を担当しています。ボストンのイベントや情報を収集する部門なので、利用しやすく頼れる存在です。

ヘルスケアサービス
– Health Service

昭和ボストンの保健室には、日本語で会話ができる看護師や保健師が常駐しています。急な発熱や何となく気分が優れないことなどを細かく伝えることができます。

レジデントアシスタント
– RA

学生寮には、レジデントアシスタント(RA)が、10棟あるウィングごとに2人ずつ滞在しています。彼女たちはボストンの大学院生、学校教師、社会人など。昼間は通学・通勤しながら夜間や週末にボストンでの生活や買い物情報、イベントの企画など、昭和ボストンの日本人留学生のための日常的なサポートを担当します。

Fellow 制度

昭和女子大学卒業後に留学される方をサポートする「Fellow」制度があります。これは、昭和ボストンキャンパスで学ぶ現役学生の生活支援や学生相談にあたりながら、留学先となるボストン市内の大学に通学する制度です。Fellowは滞在費用が免除となるほか、様々な学習支援を受けることができます。