受講生の声

受講生の皆様からお寄せいただいた声を紹介します

私なりのリーダーシップを
見つけるために

雨貝 裕子さん(公務員)

組織で働くにあたって、リーダーシップを皆さんはどう考えますか?役職やポストに応じて身に付き、発揮できるものでしょうか。私は初めて部下を持ち、後輩職員が増え、言葉にできない自信の無さで悩んでいるとき、キャリアカレッジに出会いました。 キャリアカレッジで学ぶまでは、「マネジメント」や「リーダーシップ」について、自分に引き寄せて考え、行動することができませんでした。ですが、視座が高く知識もある先生方から丁寧な講義を受け、様々な企業で働く女性達と共に学ぶなかで、自分なりの考えと実践する勇気を身につけることができました。私は国家公務員として仕事をしておりますが、女性が組織で働くことについての学びは、公務員、企業に隔てなく活かせるものだと実感しています。 受講にあたり、私は奨学生として機会を頂きました。ぜひたくさんの方々に受講して頂きたいと思います!(マネジメントステップアップコース受講)

 

ダイバーシティが
建設業界の働き方を変える

富田 多加子さん(建設業)

私は建設業界で働いています。 3K「 きつい (Kitsui) 」「汚い (Kitanai) 」「危険(Kiken)」の代名詞と呼ばれた建設業界にも、ダイバーシティという言葉が聞こえてくるようになってきました。 少子化や高齢化による労働人口の減少といった労働環境の変化により、建設業界も変革期を迎え、女性の現場監督も増えはじめています。 また『けんせつ小町』や『ドボジョ』という言葉も生まれ、急ピッチで女性が働きやすい環境が整備されつつあります。 ダイバーシティの本質である『新たな価値』の創出は、建設業ではいよいよこれからです。 カレッジで得た知識を活かし可能性を追求し、未来へ繋げるべく、建設業界へダイバーシティの新たな風を吹き込みたいと思っています。 キャリアカレッジで学ぶことは夢へ向けて、第一歩を踏み出すことです。 社会を変えるのは未来のアナタなのです。(エグゼクティブ共創コース受講)

ダイバーシティが
組織にとって不可欠なワケ

岩永 亜弥子さん(食品メーカー)

「なぜダイバーシティが組織にとって不可欠なのか?」 他社事例や講話を通じて、気づきと内省を繰り返し、その本質や目的を考え、問い続けた6回の講義でした。 ダイバーシティ経営は、まさに企業文化の醸成であり、働く全ての人が大切にしなくてはならない価値観である、という理解が腹落ちしたのは、大きな収穫でした。 多様なメンバーの違いを戦略的に活かすことで企業の競争力強化につなげたい、それを実現する生きたヒントが、本講座のプログラムに凝縮されています。 私はこのテーマにピン!ときて、個人で申し込みをしました。奨学金制度もあり、学びたい人の背中を押してくれる学びの場でもあります。 この出会いを大切に、志を同じくする皆さんと切磋琢磨しながら、私自身も組織の中で自分らしさを活かし社会に貢献するひとりであり続けたいと思っています。(マネジメントステップアップコース・エグゼクティブ共創コース受講)

 

一緒に仕事が出来てよかったと
思って頂けるような女性に

高橋 陽子さん(金融)

社会に出て4年が経過しました。仕事にも次第に慣れ、これからどのように自分の夢や目標を叶えていこうかと考え始めた時にキャリアカレッジの存在を知りました。女性としてどのように周囲と調和をはかっていくか、リーダーシップをとっていくのか。自身にとっての大きな課題だったので、周囲に起きるものごとの一つ一つをじっくりと考え、意味を捉えていくよいきっかけになりました。先生方の御講義は本当に面白く、毎回得られるものがたくさんありました。また受講生の皆さんは様々な業界でキラキラと輝いている方たちばかりで、とても触発されました。私も夢に向かって、歩みを止めてはいけないと改めて決意することが出来ました。一緒に仕事が出来てよかったと思って頂けるような女性になれるように、日々頑張っていきたいと思います。(ビジネスベーシックコース受講)

 

自身のキャリアを考えるきっかけとして

近藤 圭さん(化粧品メーカー)

普段は、目の前の業務を遂行することで手いっぱいで、なかなか自身の担当業務以外の内容を学ぶことが出来ずにおりました。 しかし、将来会社を担う存在を目指していくためには、広範囲な視野と知識が必要だと考えていました。 「ビジネスベーシックコース」は仕事の場で不可欠なビジネスの基礎知識を学べると共に、自身のキャリアについて考えるきっかけになると思ったため、受講を決めました。実際に受講してみて、毎回違うトピックについて「座学」と「グループワーク」を通じて学ぶことが出来て、大変充実していて興味深い内容だと感じました。また、普段関わることのない他の企業の方と共に学ぶことで、「働く」ことに対するモチベーションが高まりました。 今後は、各トピックで学んだ基礎知識を自身で更に深め、実際の業務に生かしていきたいです。(ビジネスベーシックコース受講)

 

同じ悩みを抱え励まし合える
かけがえのない仲間との出会い

宇田 飛鳥さん(金融)

私には、小学校と保育園に通う子供がいます。子育て真っ只中ですが、一方で働く女性としてもキャリアアップし、会社や地域へ貢献したいと思っていました。管理職試験を目前にして、小さい子供達を育てながら自分は管理職になれるのか。そんな悩みを抱えていた時期、マネジメントステップアップコースを受講しました。受講する中で、様々な講師の方や、同じ悩みを持つ仲間に出会いました。多くの企業がダイバーシティを重要視している現在、今後女性がどのような気持ちを持ち活躍して行けばいいのかを学びました。子育ても仕事も、楽しく前向きに全力で!これからも私はキャリアを諦めずステップアップしていく覚悟ができました。悩んだときに相談できるかけがえのない仲間に出会えたこと、それが私にとって受講して一番嬉しかったことです。(マネジメントステップアップコース受講)

 
ローズ 麻生育子さん

自分軸を持った
働き方、生き方を
実現するための一番の近道です

ローズ 麻生育子さん

“想い”をカタチにするプロセスで、モチベーションをキープすることができたのは、同じ志とエネルギーを持った人が集うキャリアカレッジという”場”に身を置くことができたからだと思っています。既に起業家として成功し、経験豊富な講師やメンターの先生方に様々な面でコンスタントに応援、サポートして頂けたことが、とても心強かったです。これからは、起業するにせよ、キャリアアップを目指すにせよ、得意なことや好きなことなど、自分軸を持った働き方、生き方がますます重要になっていくと思います。キャリアカレッジで学ぶことは、そんな働き方、生き方を実現するための一番の近道だと思います。

 
扇谷まどかさん

綿密なビジネスプランで
夢を叶え、好きなことを仕事に

扇谷まどかさん

都内でワインの輸入販売業と飲食店を経営しています。ワイン好きが高じて2007年に起業し、明確なビジネスプランもないまま毎日走り続けていました。丁度、次のビジネス展開を考えていた頃、キャリアカレッジに出会い、迷わず応募しました。理由はたった一つ。これまでのような失敗を未然に防ぐ為のノウハウを得ることです。それは綿密なビジネスプランを作成することでした。そのプロセスを通して、これまでは何がいけなかったのか、そして今後はどのように進めるべきかが日毎に整理され、自分のプランが次第に纏まっていくのを実感しました。プランは何度も書き直しましたが、一度も苦と思ったことはなく、寧ろストーリーが頭に浮かんでくるようで、気持ちが高揚しました。夢を叶えて好きなことを仕事にしたい!と思う人は沢山いるでしょう。その夢を形にする為に、是非一歩踏み出してみてください。

 
藤森香衣さん

未来の自分像を手にして
社会で必要とされる女性で
あり続けるために

藤森香衣さん

キャリアアップ、理想の実現、起業…皆さんの胸には「いつか」という、未来の自分像があると思います。しかし、日々の出来事に追われていると、なかなかその「いつか」に辿り着けません。私もそうでした。0を1に具現化する道は本当に険しく、また、ビジネスは自己満足では成り立ちません。「どうしたら遠回りせずに、辿り着けるか」を教えて頂くため、私は受講をし、様々な角度から、自分の考えを形にする方法を学ばせて頂きました。そして今、私の手の中には思い描いた「いつか」があり、少しずつ育てる段階にあります。キャリアカレッジを通じ、皆さんの抱く未来が輪郭を持ち、ともに社会で必要とされる女性であり続けられたらと思います。

 
本間凡子さん

子育て後の再就職で起業を選択
不安から希望へ、そして現実へ

本間凡子さん

前職は出産と子育てのために仕事を辞めました。しかし、子供が成長するにつれて再び社会で働きたいという思いが日に日に強まるものの再就職は上手くいかず、最終手段として選んだのが『起業』でした。最初は自信がなく不安でいっぱいでしたが、キャリアカレッジを受講し回を重ねるごとに、私にも出来るかも!と希望が見えてきました。第一線で活躍されている講師の方々の講義に加え、先生方の手厚い個人指導と一緒に受講する仲間の支えもあり、起業という夢が次第に現実に近づいています。このキャリアカレッジを通じて、自分らしく社会で輝く生き方やお手本となる講師の方、一緒に成長できる仲間がきっと見つかると思います。一緒に女性が活躍する社会を作って行きましょう!

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