図書館について・コレクション紹介

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図書館紹介

本学図書館は、図書約53万冊、雑誌約1万7千タイトル、新聞約150タイトルのほか、マイクロフィルム、視聴覚資料約3千点、電子資料等約1万3千タイトルを収集し、本学の教育・研究全分野にわたる資料と情報を提供しています。また、専門書に限らず、文芸書や実用図書なども揃えて、親しみやすい図書館づくりをめざしています。

※ここに記載されている数値は収容数です。
8号館入口横の言葉

AEQUABILITER ET DILIGENTERは「着実にして勤勉」の意味で、キケロの「兄弟クゥイーントゥス宛の手紙Ⅰ」中の句。
FIAT LUXは旧約聖書の創世記の句で、「光あれ」という意味。昭和女子大学図書館報の名前にもなっています。

コレクション紹介

近代文庫

本学の創立者で初代館長の人見圓吉(筆名東明)が「近代に関する文献は細大もらさず収集したい」と発意し、自ら収集に着手して設立されました。明治初期以降の近代文学全般と思想・学術・文化等の関連諸領域にわたり、図書約7万冊、雑誌約5千タイトル、新聞約100タイトルを所蔵。特に与謝野寛・晶子の著作200冊あまり、機関誌「明星」「冬柏」と書簡・原稿類、また翻訳・語学者高橋五郎の著書・関係文献300点を収蔵します。

女性文庫

校母人見緑先生を記念して設立した文庫で、女性に関する国内外のあらゆる文献を収集しています。図書約1万9千冊、雑誌約320タイトルを所蔵しています。洋書はアメリカ・イギリスの学位論文、和書は近世から現代までが網羅的に集められています。

オマル・ハイヤーム文庫

昭和女子大学大学院講師を務め、『ルバイヤート』の訳者・研究家であり、英文学者で詩人の矢野峰人(やの ほうじん、1893–1988)がオマル・ハイヤームに関する文献を収集して東洋一のコレクションと称されました。本文庫は、その関係文献の私蔵を本学図書館に譲渡されたことにより、設立しました。 イラン(ペルシア)の天文学者、数学者、哲学者、詩人のオマル・ハイヤーム(別名:ウマル・ハイヤーム、1050頃–1122頃)の四行詩集『ルバイヤート』の訳詩集および研究書など、21か国語で書かれた文献200点以上を収蔵しています。

オマル・ハイヤーム文庫目録