昭和女子大学 SHOWA WOMEN'S UNIVERSITY

英語コミュニケーション学科

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国際社会で通用する
英語力、専門知識、人間力を備えた人へ

期待する学生像

英語力とコミュニケーション力を基礎として、英米文学・文化、英語研究、英語教育、メディアコミュニケーション、ビジネスコミュニケーション分野での専門的知識を深め、日本のみならず広く国際社会で活躍したい学生が入学することを期待しています。

ポイント

昭和ボストンと世田谷キャンパスの学修を通して実践的な英語力を修得する

ボストン留学で身につけた異文化コミュニケーション能力を、帰国後の学修に活かすことができるように、世田谷キャンパスでは一層発展的なカリキュラムが準備されています。両キャンパスでの多彩な授業を通して、広く社会に役立つ実践的な英語コミュニケーション能力を高めます。

多彩な学修プログラムを通して専門の知識と論理的思考力や発信力を養う

1年次から3年次までのスキルクラスでは体系的に英語運用力を高めます。3年次からは、5つの分野から選択する主専攻科目群の学修を通して、専門的な知識を深め、論理的な思考力・的確な判断力・豊かな表現力を養成します。

プロジェクトを通してリーダーシップや協調性を磨く

学内外で行われる多彩なプロジェクトを通して、他者と積極的に関わり、主体性・実行力・リーダーシップ・協調性に優れた人間形成を図ります。人間性豊かなリーダーシップを磨き、グローバルな場面で英語を使える人材の輩出をめざします。

取得できる資格

  • 高等学校教諭一種(英語)
  • 中学校教諭一種(英語)
  • 児童英語教員(大学認定証)
  • 図書館司書・司書教諭
  • 博物館学芸員
  • 社会福祉主事(任用資格)
  • 高等学校教諭一種(英語)
  • 中学校教諭一種(英語)
  • 児童英語教員(大学認定証)
  • 日本語教員(大学認定証)
  • 図書館司書・司書教諭
  • 博物館学芸員
  • 社会福祉主事(任用資格)

クローズアップ

海外学習体験を人間力に変えるプログラムと少人数制ゼミ

「伝統芸能実習」 1年次から4年次まで少人数制のゼミを展開することで、学生と教員の信頼関係を築きながら、徹底指導を行います。ボストン留学前までに、学生はゼミを通してプレゼンテーションの仕方、リサーチの方法、レポートの書き方など、大学で必要な基礎知識を修得します。3年次からは学生各自が興味を抱いたコースに分かれ、専門性を追究し、卒論を仕上げます。自ら問いを発し、様々な視点から物事を探究する力、社会に通じるプレゼンテーションスキルを磨きます。必修のボストン留学以外にも、海外で実践英語を学ぶ機会が用意されています。毎年アメリカのワシントン大学、カナダのセイント・メアリーズ大学、イギリスのエジンバラ大学、アイルランドのアイルランド国立大学ダブリン校等に留学する学生がいます。帰国後は、身につけた英語力、人間力を活かし、内閣府が実施する「Ship for World Youth Leaders事業」に参加する学生もいます。

カリキュラム

習熟度別少人数制の段階的学習で TOEIC®スコアが大幅に向上する

1年次から3年次までは、習熟度別少人数クラスでReading, Writing, Listening, Speaking の4つのスキルを総合的に高めていきます。これまでのTOEIC®の最高得点は950点、ボストン留学前後では平均で約200点向上しています。

ボストンを中心とする多彩な留学プログラムで、国際的な視野を広げる

約5か月間の必修プログラムUniversity、約10か月間の原則希望制プログラムFSP、約17か月間の選抜制プログラムBLIPのほかにも、自由型認定留学制度を用いてイギリス、カナダやオーストラリアなどへの留学が可能です。奨学金も充実しています。

卒業後の進路に合わせて、主専攻科目を5 つの領域から選択できる

3年次からは「英米文学・文化」「英語研究」「英語教育」「メディアコミュニケーション」「ビジネスコミュニケーション」の中から専門分野を選択し、研究します。児童英語教育プログラムや、専門領域を補う学部・学科副専攻制度を設けています。

カリキュラム

卒業論文のテーマ例

卒業論文のテーマ例

日本語話者と英語話者の敬意表現に対する発想の対照研究

ボストンに留学した際、英語話者はどのようにして目上の人や初対面の人に物事を丁寧に伝えているのか、英語話者と日本語話者の敬意表現にはどのような違いがあるのか、ということに関心をもったことが、卒論テーマの選択に結びつきました。特にの英語翻訳を用いた敬意表現の日英語対照研究は、大変楽しく分析を進めることができ、興味深い結果が得られました。

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