昭和女子大学 SHOWA WOMEN'S UNIVERSITY

現代教養学科

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豊かな思考力と確かな分析力で、
複雑化する現代社会と積極的にかかわれる人へ

期待する学生像

現代社会を見るための「視座」を鍛え、社会に発信・表現する能力を磨きたい学生、幅広い知識と的確な判断力を身につけ、社会の変化に対して柔軟に対応し、社会と積極的にかかわりたい学生、「知」への楽しみをみつけたい学生が入学することを期待しています。

ポイント

社会科学分野を中心とした学際的な学び

社会科学分野を中心に学際的に幅広く学びます。3つのスタディーズのいずれかを自身の学びの柱にしていきますが、コースの枠組にとらわれずに学ぶことができます。多彩な科目の中から自分の関心に合わせて主体的に科目を選択し、学びの視野を広げます。

スキル・知識を伸ばして実践的な表現・発信へ

多様なアクティブラーニングを通じてスキルアップを図り、同時に文献・資料を読みこなす力を養うことで、多くの知識を身につけます。日本語、英語、情報収集と分析のスキルは専門分野と密接にリンクし、その力は実践の場でプレゼンすることにつながります。

「調査の専門家」社会調査士の資格取得可能

社会調査士の資格が取得できるメリットを活かして、社会の動向を捉える力を鍛えていきます。社会調査士関連科目の学びを通じて、世論、市場動向、社会事象を分析する力を身につけます。資格取得をめざすことは更なるスキル・知識の磨きにつながります。

取得できる資格

  • 社会調査士
  • 高等学校教諭一種(公民・英語)
  • 中学校教諭一種(社会・英語)
  • 図書館司書・司書教諭
  • 博物館学芸員
  • 社会福祉主事(任用資格)
  • 日本語教員(大学認定証)
  • 社会調査士
  • 高等学校教諭一種(公民・英語)
  • 中学校教諭一種(社会・英語)
  • 図書館司書・司書教諭
  • 博物館学芸員
  • 社会福祉主事(任用資格)
  • 日本語教員(大学認定証)

クローズアップ

ゼミの夏期研修では地方の地域取組みの実態を視察

「伝統芸能実習」 現代教養学科ではゼミや授業でユニークなアクティブラーニングを展開しています。そのひとつ地域環境デザイン論ゼミ(瀬沼ゼミ)では、4年次研修で帯広市を訪問しました。2014 年度前期特殊研究講座の十勝毎日新聞社の林浩文社長の講演をきっかけに、地方都市におけるメディアの役割や地域活性化に向けた多様な取組み、北海道農業の実際をこの目で確かめようと、学生が主体的に計画し研修を実現させました。このように講演会や授業で取り上げられた場所を実際に訪れ、直接当事者からお話を伺い、現場を知ることで学びが広がり、卒業論文等に活かされていきます。

カリキュラム

多様化する現代社会を多角的に捉える力を身につけ、専門領域に繋げる基礎を固めます

1年次の「現代教養入門」で社会を読み解くための基礎的な方法を学び、「経済をみる目」「環境をみる目」「文化をみる目」等の科目で社会を幅広く多角的に捉える力を身につけます。2年次からは学際的な学びを活かしながら専門科目を履修し、社会科学への関心を深めていきます。

専門分野とリンクさせながら、スキルの応用力を磨きます

1年次では日本語・英語・情報分析スキルの基礎力を確実に身につけ、2年次以上では専門科目とリンクさせながら、表現力と発信力を磨きます。少人数のセミナーや演習科目では、テーマを立てて、データを収集・分析しながら考察し、論文作成やプレゼンテーションなどを通して自分の意見や主張を表現・発信する力を養います。

社会科学分野の特色を活かした3つのスタディーズで、専門領域を深めていきます

3 年次から専門領域を絞った3コースに分かれてゼミに所属し、4年次で卒業論文を仕上げます。コースは、現代社会の諸問題を探る「ソーシャル・スタディーズ」、多様化するメディアについて考える「メディア・スタディーズ」国・都市・地域や国際関係について学ぶ「グローバル・スタディーズ」の3つで構成されています。

カリキュラム

卒業論文のテーマ例

卒業論文のテーマ例

東京におけるイベントとコミュニケーションに関する研究

地域活性化にもつながるイベント事例を通して、人とまち、人と人とのつながりについて現状調査を実施しました。イベントにおいて一的に生するコミュニケーションをどのように東京のまちの特性にあわせて活用すべきかを分析し、提案しました。

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