アイヌ民族の服飾展

裂 置(きれおき)と 切 抜(きりぬき)


裂置文と布切抜文を組み合わせた文様構成である。これは白老(しらおい)地方の衣服の特色といわれている。(『アイヌ民族誌』)裂置文による左右非対称であったりする自在で、のびやかな文様と、切抜文による内にみなぎる力強い文様の対比が、複雑な美をもたらしている。



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