海外で学ぶ
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日本を離れ、世界を見つめる。様々な出逢いが、グローバルな力を鍛える。
Go Global - 未来につながる大きな夢を、世界のどこかで見つけよう。
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留学・海外研修の流れ
1.目的を決めて自分に合ったプログラムを見つけよう
昭和女子大学では専攻に関わらず留学や海外研修に参加することが可能です。まず目的を明確にし、海外で何を学びたいか、何を体験したいかを考えて、自分にあったプログラムを選びましょう。
プログラムを検討する際は、国際交流センター(CIE)や大学契約の外部留学アドバイザーに相談することができます。
既に留学を経験した方から話を聞くことも有効な方法です。留学生活のイメージをつかんだり、プログラムを選択する際に役立ててください。
また、必要な費用はプログラムによって異なります。保護者の方とも相談のうえ、早い段階で必要な費用を調べて留学資金を準備しておきましょう。
2.応募しよう
参加したいプログラムが決まったら、募集要項や応募条件などを確認し、学内期限までに申し込みましょう。海外大学への長期留学のためには、渡航の1年以上前から計画を立て、応募条件を満たした上で学内選考に進む必要があります。また、長期の留学の場合は事前に所属学科にも相談をし、留学前後の履修計画をきちんと立てるようにしましょう。
留学にはパスポートが必須ですので、持っていない方は早めに申請することが重要です。
※申込方法、説明会情報等の詳細は、CIE在学生ポータルサイト(SWUアカウントでのログインが必要)をご確認ください。
3.留学準備をしよう
留学が決まると、渡航前のオリエンテーションが複数回開催されます。海外留学保険への加入やフライトの手配、プログラムによっては留学ビザの取得が必要になるなど、留学までにすることが色々あります。期限厳守で着実に準備を進めましょう。また、語学強化を目的にする留学でも、留学前にどれだけ準備をするかで留学先での経験に差が出ます。「行ってから」ではなく、「行く前から」語学強化に努めましょう。
留学資金の準備も忘れずに。留学先によっては、奨学金の対象となることもあります。奨学金情報もチェックしましょう。
留学・海外研修プログラム
A. 短期海外留学プログラム
協定校での語学集中講座や、特定の専門分野をテーマとした実習系プログラムまで多岐にわたります。長期休暇を活用して興味あるプログラムを選択し、語学スキルだけでなく、多文化交流の体験から広い視野を身につけましょう。B. 長期留学プログラム
1学期以上のプログラムですが具体的な実施時期や期間は留学先の協定校によってさまざまです。準備に時間がかかる場合もあります。卒業要件に含まれているカリキュラム留学や、協定校への交換・私費認定留学、そして日本にいながらアメリカの大学への留学体験が可能なテンプル大学ジャパンキャンパス単位互換プログラムでは、留学期間を修学年数に加えられ単位認定を受けられるため、卒業を延期せずに長期の留学が可能です。
C. 昭和ボストンの留学プログラム(長期・短期)
昭和女子大学の海外キャンパスである昭和ボストンでは、様々な語学レベルや専門性の学生に対応した長期・短期プログラムを実施しています。充実した設備環境の中で、英語学習だけでなく、アメリカ文化への理解と、主体的に学び続ける力を身につけます。D. ダブル・ディグリー・プログラム
ダブル・ディグリー・プログラムとは、本学と協定校の両方で学び、5年間で2つの学位を取得するプログラムです(標準モデル:本学3年間+協定校2年間)。E. 海外インターンシップ(長期・短期)
海外での就業体験及び生活をとおして、グローバルな環境で働くための知識と能力を養います。夏季や春季の長期休暇中に参加する4週間程度の短期プログラムから1学期〜2学期の長期プログラムがあり、就業先は日系企業、海外企業などプログラムによって様々です。